パチンコで勝ちたいなら「楽しみ」を捨てよ!

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この記事はパチンコに限らず、全てのギャンブルやビジネスで言えることなので、パチンコをしない方でも参考になる記事だと思います。

最近の記事は精神論ばかりで申し訳ないですが、パチンコに限らずギャンブルで勝つ為には技術介入や確率論(データ理論)などが必須になりますが、これらと同等に精神論も非常に重要になります。

ギャンブルの攻略本で解説している内容の9割以上が精神論です。

精神論の大半が当たり前のことばかり言っているので、「今さらこんなこと言わなくても全部分かっているよ!」と思われるかもしれませんが、ギャンブルで大損する人の大半はこの精神論をないがしろにしています。

話をタイトルに戻すと、長期的に見てパチンコで勝ち続ける為には「楽しみ」を捨てなければいけません。

楽しみを捨てるとは?

法律上ではパチンコは「娯楽」と位置付けられていますが、実際には「賭博」です。政治家や警察官僚は娯楽と言っていますが、実際に遊戯している者から言わせれば、誰が何と言おうと賭博です。

パチンコに限らずギャンブルをする人の多くは「勝ちたい!!」って念じながらギャンブルをしていることでしょう。

しかし、ギャンブルはそんなに甘くは無く、勝ちたいと念じるだけでは勝率は1%もアップしません。

ギャンブルで勝つにはそれなりの努力が必要ですが、努力をすることは苦痛だし面倒です。

せっかくの休みに大好きなパチンコをしに行くんだから、何も考えずに自分の好きな台を打ちたい気持ちはわかります。それで勝てれば一石二鳥!という考えも理解できます。

パチンコを賭博じゃなくて娯楽と位置付けている人であればその考えでも良いでしょう。

しかし、勝つことに比重を置いている人、パチンコを賭博と考えている人にとってはその考えは致命的です。

楽しみながら努力もせずお金儲けをする

世の中そんなに甘くありません。

もし、そんな話を持ち掛けられたら99.999%詐欺です。

少し話しが脱線しますが、ギャンブルに限らずビジネスにおいても言えることですが、「楽しむ」「努力をしない」「お金儲け」の3つキーワードが出た場合、この中の全てをクリアすることは困難です。

文章にすると、「楽しみながら努力をせずにお金儲けをする」となります。先ほども言いましたが、そんな都合の良い話ってよっぽど無いですよね??

しかし、2つのキーワードだったらクリア出来る可能性は高くなります。

では、文章にしてみましょう。

楽しみながら努力をしない

楽しみながら努力もしないが、お金儲けもしなくて良いと言うことです。要は娯楽全般ですよね。

USJやディズニーランドに遊びに行くのは楽しいし、努力もしないですよね。(長時間並ぶことはありますが・・・)

しかし、これらの娯楽でお金儲けを考えることってないですよね。

なので、楽しみながら努力もしないことは簡単です。

努力をせずにお金儲けをする

ちょっと怪しいですがこれもまだ可能です。

例を挙げると、私が昔アルバイトをしていた時の話ですが、某電機メーカーでケースのネジを締めるという単純な仕事をしていましたが、覚えることは簡単で誰でもできる作業で、この仕事に対して何の努力をしてきませんでしたが、時給1,200円ありました。

努力をせずにお金儲けをする。但し、単調な仕事で楽しくは無かったです。

楽しみながらお金儲けをする

仕事が楽しいと思えれば、楽しみながらお金儲けをするはクリアできます。

私も今現在、自営業をしていますが楽しくて仕方ありません。但し、それなりの努力はしています。

パチンコでは楽しみながらお金儲けをするっていう発想は難しい

ここからやっと本題になりますが、パチンコで楽しみながらお金儲けをする(勝つ)っていう発想は難しいと私は思っています。

パチンコで楽しみたいなら勝つことを諦めなければいけないし、パチンコで勝ちたいなら楽しみを捨てなければいけません。

(あっ、一応言っておきますが、「長期的に考えて」ですよ!1日や数日単位で考えれば、楽しみながらお金儲けをすることは可能です。全て運頼みですが・・・)

その大きな理由が、パチンコを遊戯するにあたって「楽しむことと努力が交わらない」からです。

まー、大半の人が「何、意味の分からんことを言ってんだコイツ、バカ、アホ、カス」と感じていると思われるので、例を挙げて解説してみましょう。

パチンコで勝つ為には努力が必要です。

具体的には、まず台選び(釘の選定)から入り、遊戯を開始し、削りを考慮したボーダーをキチンと把握し期待値がどれぐらいになるのかを算出します。

そして、大当たり中と電サポ中の止め打ち(タイミング打ち)を徹底して、等価じゃないホールなら貯玉を徹底する。

※この手順については、詳しく説明すると長くなりそうなので、また違う記事で解説します。

簡単に説明すればこの様な流れになりますが、この手順を徹底するとなると、相当な事前知識が必要になります。

そして、実際にホールに行った際は、台選びは自分の好きな台は後回しになるし、自分の遊戯している台がどれだけ回るかを計量カップを駆使して計測しながら遊戯しなければいけません。

そして、一番面倒なのが止め打ちです。

大当たりラウンド中はそれほど意識せずに簡単に出来ますが、電サポ中の止め打ちは徹底して行うと本当に面倒です。

勿論、確変中、時短中、ST中の演出はほぼ見ていません。見ているのは判定ランプと電チューのみです。

パチンコの醍醐味は言うまでも無く演出です。

特に確変中やST中は大当たりする確率がアップするので、アドレナリンはMAXになります。

大当たり中と電サポ中の出玉の損失を少しでも防ぐ(もしくは増やす)ためには、打ち止めを徹底しなければいけないのは言うまでもありません。

しかし、その努力をしたら演出は見れなくなるし、慣れてくればある程度見れますが、仮に見れても打ち止めが気になって、本当の意味で楽しむことは困難です。

パチンコを「楽しい」と思っている人の9割以上は努力を嫌います。そしてほとんどは人は「長期的に見て」負けてます。

逆にパチンコで生計を立てている様な人の大半は、純粋にパチンコを楽しんでいる人は少ないと思います。(お金を稼ぐと言う楽しみはあるかもしれませんが)

楽しみを求めて努力をせずに勝つことを諦めるか、勝つことを求めて努力をして楽しみを捨てるのか、どちらを選択するのかは遊戯者の自由です。

ただ、このブログを見ている人は「勝つ」ことを意識してパチンコを打って欲しいなーって個人的には願っています。

最後に、一つだけ言っておきますが、努力をしたからと言って必ず勝てるとは限りません。あくまで勝てる確率が上がると言うことです。

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