確変機とST機の違い。メリット・デメリットを検証

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パチンコのスペックで、大当たりを継続させる手段として、現在では「確変による継続(確変機)」と「STによる継続(ST機)」の2つの継続方法があります。

パチンコ台を遊戯する上で、確変機を打つかST機を打つか迷いますよね。私はST機のゲーム性の方が好きですが、体感的に似たような継続率でも、確変機の方が継続するイメージがあるので相性が良いです。

ここで難しくて真面目な話をするつもりもありませんが、確変機とST機のメリット・デメリットについて簡単に検証したいと思います。

確変機とは?

確変機とは、大当たりシステムの一つで、ある条件を満たした場合に、電チューを解放させ大当たり確率を上昇させることにより、大当たりを連続で誘発することができるシステムです。玉を減らすことなく大当たりを連チャンすることができます。

ある条件とは、確率変動大当たり(確変大当たり)をした場合である。ですので、通常大当たりを引いた場合は、大当たり終了後、確変状態から時短もしくは通常状態に転落します。

確変機にも、純粋な確変機とバトルスペックに区分されます。

純粋な確変機とバトルスペックの違い

どちらのスペックも確変大当たりを引けば次回大当たりが確定しますが、バトルスペックの場合は、出玉無し大当たり(2Rなど)が存在するので、確変中に次回必ず出玉が得られるとは限りませんが、そのリスクの分だけ確変率が高くなる傾向にあります。

(純粋な確変機と言う表現の仕方が合っているか分かりませんが・・・)

2014年度に導入された確変機の主な機種

  • スーパーストリートファイターIV
  • CRぱちんこキン肉マン 夢の超人タッグ編
  • CR忍者ハットリくん~科学忍法VS忍の術~
  • ぱちんこCR北斗の拳6 拳王

など・・・

ST機とは?

ST機とは、1999年の内規改正によって新しく作られたもので、基本的には確変機と同じシステムですが、確率変動を回数で区切ることにより確変率100%を実現したスペックになります。

私の知る限り、元々は甘海などの甘デジスペックで採用されることが多かったですが、2011年に登場した「CRリング~呪いの7日間~」辺りからMAXスペックでも採用される様になっていき、今では確変機よりも主流になっています。

ST機と言っても、最近では「V-ST」と呼ばれる通常時と電サポ時でST(確変)突入率を変えているスペックが増えてきています。牙狼ファイナル牙狼魔戒閃騎鋼XXが先駆けになります。

ちなみに、ST機も厳密には確変機である。

2014年度に導入されたST機の主な機種

  • CRヱヴァンゲリヲン9
  • CRぱちんこ仮面ライダーV3
  • CR牙狼金色になれXX
  • CRぱちんこ新鬼武者
  • CRF機動戦士ガンダム

など・・・

確変機とST機を比較

2015年1月現在では、どのホールに行っても確変機よりST機の方が多いです。ST機の方が多いと言うことは、それだけユーザーに受け入れられてると考えられます。

ここ数年で登場した確変機でヒットしたのが「ルパン」と「北斗」ぐらいでしょう。その点、ST機は牙狼ファイナルが爆発的にヒットした影響からか、他のメーカーもこぞって似たようなスペックを連発しています。

いわゆる、「V-ST戦国時代」である。(勝手に命名・・・寒)

但し、次回作の牙狼は確変機になるみたいなので、今後の動向に注目しましょう。(2015年1月10日情報)

またV-STでしたね・・・

ST機の好きな所はドキドキ感

どちらも一長一短がありますが、先ほども言いましたが私はST機のゲーム性の方が好きです。

その理由はドキドキ感がハンパないからです。

確変機を遊戯している場合、確変中は次回当たりが確定しているので、確変中はただ回転数を稼ぐのを眺めているだけです。その点、ST機は次回当たりが確定していないので、確変中(ST中)も緊張感があります。

まー、最近の機種は保留連があるので、確変機でもそれなりにドキドキしますが・・・

また、純粋な確変機で通常大当りを引いた場合、「大当たりをしているにも関わらずブルーな気分になる」と言う逆転現象が起こるのであまり好きになれないです。(最近はほとんどバトルスペックですけどね)

確変機にも良い所はある

確変機の良い所は、何と言っても安心感でしょう。バトルスペックは出玉無しがあるので油断できませんが、純粋な確変機の場合、次回の出玉有り当たりが確定しているので、安心して打つことができます。

それともう一つは「時短」の存在です。

ST機の場合は、大抵の機種でSTが終了すると即通常に戻りますが、確変機の場合は、時短があるので確変が終了しても「時短で引き戻せるかも・・・」と期待感が出来ます。

ちなみに、MAXスペックで時短100回付くと約22%で引き戻します。

バトルスペックの場合は、時短回数が少ない傾向にありますが、仮に時短30回でも約7%は引き戻します。

バトルスペックは嫌い

北斗」や「ルパン」など、2014年度に活躍したバトルスペックの機種がありますが、やはりバトルスペックは好きになれません。

何故なら「出玉無しループが多いから

最近のST機は「V-STタイプ」が多いので、最初のハードルを越えるのが大変ですが、一度STに入れば、そこからの当たりはどの機種もほぼ出玉有りを引くことができます。

その点、確変機の中でもバトルスペックは確変を引いた場合でも出玉なしがあるので、場合によっては「4R確変→2R確変→2R確変→2R確変→2R通常」の様に連チャンしているのに、ほとんど出玉を得られないという現象が起こります。

その分、出玉有りに偏れば爆発的な出玉を得ることが出来ますが、残念ながら私はその恩恵を受けた経験はあまりないです。(運が悪いだけですが・・・)

確変機とST機の特徴について簡単に書きましたが、皆さんどちらが好きですか??

皆さんのコメントお待ちしています。

※全て個人的意見になります

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トラックバック&コメント

  1. るるる より:

    よくわからない
    初心者には厳しいせつめいだ

  2. 匿名 より:

    V-ST機はバーストエンジェルが先駆けで、それを真似た牙狼の魔界戦記鋼で人気が出たんじゃなかったっけ?

  3. 管理人 より:

    匿名さん、コメントありがとうございます。

    んー、バーストエンジェルですか・・・
    昔あった電役タイプのものは打ち込みましたが、その後に登場したV-STタイプはあまり記憶に無いですね。

    でも確かに「CR牙狼FINAL」より前に「牙狼魔戒閃騎鋼XX」で人気に火が付きましたね。
    修正しておきます。

    ご指摘ありがとうございます!!

  4. パチカス より:

    バトルは一回の演出に重みがあって自分は好きですけどね。
    バトルに負けたから出玉無しなのは納得できます。

    もちろんSTも好きです。

    逆に確変機は安心感がある所は好きですが、通常大当たり中の当たってるのに当たってない感があるのであまり打ちませんね。(笑)

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