CRぱちんこよしもとタウンの期待値・ボーダー・止め打ち攻略

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基本情報

スペック

機種名 CRぱちんこよしもとタウンB4
メーカー 京楽
大当たり確率 1/199.8
高確率時 1/90
確変率 ヘソ:40.5%
電チュー:77%
時短回数 30回 or 100回
賞球 ヘソ:3個
電チュー:1個
アタッカー:14個
その他:3個
ラウンド数 5R・6R・16R
カウント数 7カウント
導入開始日 2015年1月

独自に算出したスペック

継続率(ヘソ) 49.86%
継続率(電チュー) 81.95%
平均連チャン数(初当たりから) 3.76回
平均連チャン数(電チュー) 5.54回
1回あたりの平均出玉(ヘソ) 405.41個
1回あたりの平均出玉(電チュー) 980.07個
初当たりからの平均出玉 3112.23個
ボーダー 16.05回

※削り考慮無し
※独自に算出しているので多少の誤差はあります
※ボーダーの根拠は下記を参照して下さい

大当たりの振り分け

①ヘソ入賞
6R(確変):次回 40.5%
5R(通常):100回 3.5%
5R(通常):30回 37.0%
6R(通常):30回 19.0%
②電チュー入賞
5R(通常):30回 17.0%
5R(通常):100回 6.0%
6R(確変):次回 27.0%
16R(確変):次回 50.0%

出玉

5R(通常) 1455個
6R(確変) 546個
15R(確変) 1456個

※実質出玉数(取りこぼし考慮なし)

250玉あたりのボーダー

※有り得ない数値を入力するとマイナスの値になり、正確なボーダーを得ることはできません。
※根拠は下記を参照して下さい

期待値


※通常時は1時間で260回転回せると仮定(概算)
※通常時比率75%と仮定(概算)

電チュー止め打ち攻略

調査中になります。

ボーダーを計算する為の材料

ボーダーの結果だけを知りたい方は、ここから下は見なくても良いです。

大当たり1回当たりの平均出玉の計算

通常時:
  • 出玉0個が19.0%
  • 出玉455個が40.5%
  • 出玉546個が40.5%

削りを考慮せずに考えると、

(0*0.19)+(455*0.405)+(546*0.405)

=405.405個

電サポ時
  • 出玉455個が23%
  • 出玉546個が27%
  • 出玉1,456個が50%

(455*0.23)+(546*0.27)+(1,456*0.5)

980.07個

削り考慮なし

平均連チャン数の計算

2連チャン以上する確率

確変率40.5%に時短引き戻し率をプラスする為に、まずは時短の平均回数を算出します。

通常を引いた際の時短100回転の確率

=(0.035+0.56):1=3.5:x

=5.88235%

通常を引いた際の時短30回転の確率

=(0.035+0.56):1=56:x

=94.11765%

時短を引いた際の平均時短回数

=(0.0588235*100)+(0.9411765*30)

=34.117645回

平均時短回数で大当たりを引く確率を算出します。

1-(1-1/199.8)^34.117645

=0.157336643

最後に確変率と時短引き戻し率を合成します。

(0.405*100)+(0.595*15.7336643)

=49.86153026%

電サポ中当たりの連チャン率

確変率が77%に時短引き戻し率をプラスする為に、まずは時短の平均回数を算出します。

通常を引いた際の時短100回転の確率

=(0.06+0.17):1=6.0:x

=26.08695652%

通常を引いた際の時短30回転の確率

=(0.06+0.17):1=17:x

=73.91304348%

時短を引いた際の平均時短回数

=(0.2608695652*100)+(0.7391304348*30)

=48.26086956回

平均時短回数で大当たりを引く確率を算出します。

1-(1-1/199.8)^48.26086956

=0.215063446

最後に確変率と時短引き戻し率を合成します。

(0.77*100)+(0.23*21.5063446)

81.94645926%

電サポ当たりからの平均連チャン率

1/(1-81.94645926/100)

=5.539079643回

※時短終了時の保留は考慮していません

 平均連チャン数

初当たりと電サポ中の確変率が異なりますので、少し複雑になります。

初当たり時の継続率は49.86153026%で電サポ中の継続率は81.94645926%になります。

50.13846974%は単発で終了するので1連チャン

1連チャンをクリアすると、平均5.539079643連チャン

二つを合成すると

1+(0.4986153026*5.539079643)

=3.761869872回

トータル確率の計算

1/199.8*3.761869872

=0.0138999488

=1/53.11188499

=53.11188499回

※平均ラウンドに対するトータル確率

トータル確率に対する大当たり1回あたりの平均出玉

ヘソ当たりの平均出玉は405.405個、電チュー当たりの平均出玉は980.07個になるので、

(405.405+(980.07*2.761869872))/3.761869872

=827.3095326個(9.091313545R)

※削り考慮無し、2連以上は全て電チュー消化と仮定

1,000円(4パチ)あたりのボーダー

53.11188499/ (827.3095326個*4円/1,000円)

=16.04958087回

※等価交換で削り考慮無しで算出していますので、実際のボーダーはもっと高くなります。詳細のボーダーは計算ツールで算出して下さい

※独自の計算方法になるので、パチンコ雑誌や他のサイトと数値が異なります

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トラックバック&コメント

  1. 通りすがりの人 より:

    詳しく解析してますね。今日初めてこの打ちましたが、いかに電チューで当たりを引けるかが肝ですね。
    でも、演出が長い。

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます。
      私はまだ打ててませんが、確かに演出は長そうですね。当たりそうなリーチなら良いですが、100%外れるリーチを長々と見せられるのは勘弁して欲しいですね。

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