パチンコホールの店長は年収800万円以上!?

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店長の年収

パチンコホールの店長の収入ってどれぐらいあるかご存知ですか?

勿論、会社によって、同じ会社でもホールの規模によって収入は大きく異なりますが、私の働いていた会社を例にとって役職ごとの給料について解説していきます。

私の働いていた会社の情報

  • 従業員約400名
  • 事業内容はパチンコホールやレジャー施設の経営など
  • 男性女性とも平均年齢は30歳ほど
  • ホール数は全国に30件ほど
  • 人気店舗が多い(余談)

役職はどの様に分けられていたか?

まず入社すると1カ月間の研修期間が設けられます。この時は確かアルバイトと同じで時給制だったと思います。

ですので、立場としてもアルバイトになります。

1ヶ月の研修期間を終えると晴れて正社員として採用されます。(私の会社では特に審査は無く真面目に仕事をしていれば問題無く正社員になれます)

正社員の一番下っ端は『一般社員』です。

一般社員を潜り抜けると次は『主任』です。まー、一般の企業と似たような感じですね。

主任になれば接客以外のPOP作成やアルバイトスタッフの育成なども任されることになります。

主任の次は『サービスマネージャー』になります。

早い人で入社してから2年程度でここまで上りつめることができます。サービスマネージャーになると制服がスーツになり、接客業務よりバックルームでの事務作業が多くなります。

サービスマネージャーの上はサービスマネージャーを束ねる『チーフマネージャー』です。

店長の次に偉い人で、一般的に言うのであれば副店長ですね。

そして最後に『ストアマネージャー』です。いわゆる店長ですね。

※役職別の業務に関してはまた機会があれば詳しく説明します

役職別の年収一覧

役職 年収
一般社員 約380万円
主任 約450万円
サービスマネージャー 約530万円
チーフマネージャー(副店長) 約660万円
ストアマネージャー(店長) 約820万円

一般職に比べるとかなり高い

サラリーマンの平均年収は420万円程度です。

さすがに入社したての一般社員は及びませんが、主任に昇格すればもうサラリーマンの平均年収を超えます。

早い人だと半年ぐらいで主任になれるので、そう考えるとパチンコホールは高給取りだと言えます。

チーフマネージャー(副店長)で約660万円、ストアマネージャー(店長)だと800万円を超えます・・・凄い!!

私は数ヶ月しか働いてないので主任止まりでしたが、離職率が非常に高い業界になるので真面目に働いていれば、自動的に役職は上がっていきます。

ちなみに、店長職の上は本部勤務になるので年収は更に跳ね上がります。

見込み残業には注意を・・・

パチンコのホールスタッフに限らずサービス業全般に言えることですが、給料の欄に「見込み残業〇〇時間あり」と明記されている場合は注意して下さい。

見込み残業とは、基本給に中に定められた時間の残業代が含まれていると言うことです。

私の会社では確か20時間の見込み残業があったので、20時間分の残業代(主任なら月額約4万円)が基本給に含まれているので、月収が30万円の場合、実際には残業代の4万円をひかれた26万円が基本給となります。

残業が発生しなければ何の関係も無いことですが、新台入れ替え時は必ず3~4時間の残業であったり休日出勤が発生するので、毎月20時間以上の残業は必ず発生します。

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