パチンコの時短とは?

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パチンコには『時短』と呼ばれるシステムが存在します。

パチンコを遊戯したことがある方ならもうお分かりだとは思いますが、これからパチンコを始めようか迷われている方に向けてパチンコを知る上で欠かせない時短について解説していきます。

時短は「時間短縮」の略語

時短とは『時間短縮』の略語で、現在ホールで稼動している多くの台に導入されています。

えっ、何を時間を短縮するってどういう意味?

ちょっと待ってください・・・

スルー

時短とは主に確率変動が終了した後に突入するチャンスタイムのことで、スルー(エバ9であれば右下付近)を通過することにより、その下の電サポと呼ばれる電役(チューリップ)が開きそこに玉が入ることで1~3個の玉を獲得することができるシステムです。

言葉で書いたらややこしそうですが、要は時短中は玉の消費をすることなく「無料」で遊戯することができます。

(厳密に言えば時短中でも止め打ちしなければ少しずつ減る)

おいおい、時間短縮はどーなったとお思いの方もいると思うので補足します。

パチンコには4個 or 8個の保留が存在しますが、ここでは分かり易く保留が4個までの機種の場合で考えてみます。

通常時に遊戯している時に、保留が0個や1個しか溜まっていない状態でヘソに玉が入賞すると変動が開始して終了するまで時間がかかりますが、保留が4個全て溜まった状態で玉が入賞すると高速で変動が終了します。

また、保留が満タンの時の変動はリーチがかかりにくくなります。(リーチ確率が下がる)

※大当たり確率に変動はありません

時短中は電サポの恩恵を受けて、遊戯していれば常に保留玉が満タンの状態になりますので、時短中はずっと高速回転で消化することが可能になります。

体感的には、通常時で100回転遊戯するのと、時短で100回転遊戯するのとでは時短の方が3倍以上は早く消化できます。

このことが時間短縮と呼ばれる語源です。

ちなみに時短の回数は一昔前まではほとんどの機種で100回転でした、最近の機種は30回とか70回とか少なめの傾向があります。

確率変動中とは違う

よく『確率変動中』と同じと思ってる方もいらっしゃいますが違います。

確率変動は時短の要素もありつつ更に大当たりしやすい状態のことを言います。

大当たり確率が1/399で高確率時1/39のスペックってありますよね。

時短中であれば大当たり確率は通常時と同じ1/399ですが、確率変動中が1/39になります。

通常時や時短中に比べると約10倍も当たりやすくなっています。

私がパチンコをやり始めた10年くらい前に「時短が規制で無くなるのでは?」と噂されていましたが今でも存在しますよね。

時短中は技術介入が出来るので、そういった勉強をすると勝てる確率が上がるかもしれません。

最近は時短の無い台が多い

個人的には時短のシステムって好きですが、最近の台は牙狼のV-STシステムがハマったせいか、多くの台がST機です。

ST機の場合は、基本的に時短は無いので寂しいですね。(V-STタイプは初回STに入らなければ時短になることが多い)

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トラックバック&コメント

  1. 匿名 より:

    保留満タン時のショートカットは無い頃から時短の用語はあった。
    微妙に解釈に間違いが含まれてる

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